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タガメ、大型のゲンゴロウ、小型のゲンゴロウ、コオイムシ、ミズカマキリなど飼育方法・繁殖方法・販売価格などを掲載しています

タガメの成長過程

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※こちらに記載されております内容、写真は全てイメージ、一例です
成長過程:
 卵 塊
  【10日目】
卵塊を乾燥させないように、霧吹きなどで、水をマメにかけてください。
卵は初めと比べると徐々に大きくなっていきます。こちらは10日目ですので、ふ化が近いです。
 卵塊からのふ化
  【12日目】
水温、気温によりふ化の時期がずれますが、産卵から9~18日ぐらいで、幼虫が誕生します。幼虫は、1日ですべて誕生するときもありますが、2日、3日にかけて誕生するときもあります。

※ 飼育環境により、卵の数の98~100%ふ化します
 
 1 令
  【12日目】
体長は約1.0cmほど、体は黄緑色に横に黒いラインが入っています。

※ 飼育環境により、卵の数の98~100%1令へ
 2 令
  【14日目】
体長は約1.4cmほど、1令のときよりも一回り大きいです、同じように体は黄緑色に横に黒いラインが入っています。
写真右は、脱皮した抜けカラ、写真左は、脱皮後(2令)

※ 飼育環境により、卵の数の92~100%2令へ
 2令(エサを捕ったところ)
  【15日目】
自分よりも少しだけ大きな魚を捕ったところです、口を魚の体に刺し、体液を吸います。
 3令(脱皮したばかり)
  【19日目】
脱皮したばかりは、黄緑色で、身体は柔らかいです。半日も経てば黒いラインが出てきます。

※ 飼育環境により、卵の数の86~94% 3令へ
 3令(共食い)
  【20日目】
1、2令では共食いは多くはありませんが、3令からは共食いが多くなりますので、エサ不足は禁物です。

j※写真は共食いしているところ

 3令(エサを捕ったところ)
  【20日目】
幼虫が魚を捕ると魚は当然暴れます、動くものに飛びつく習性がありますので、同じ魚を2~5匹で捕食することも珍しくないです。

 4令(エサを捕ったところ)
  【25日目】
自分よりもかなり大きな魚を捕ることもできます。4令ぐらいの大きさになると、エサが暴れることにより起きる溺死が少なくなります。

※ 飼育環境により、卵の数の82~90% 4令へ
 4令(共食い)
  【26日目】
3、4令の共食いは他の時期と比べて多いです。5令になりますと、共食いはまた少なくなります。この時期のエサ不足は禁物です。

※写真は共食いしているところ

 5令(脱皮したばかり)
  【30日目】
4令から5令になったばかりの姿です、同じよう脱皮したばかりは、黄緑色で、身体は柔らかいです。半日も経てば色が濃くなります。

※ 飼育環境により、卵の数の80~88% 5令へ
 5 令(前期)
  【33日目】
1令のときに比べると短時間の間に急に大きくなった印象を持ちます、このときには肉眼でも大きさでオス・メスの判断もできるようになります。

黒いラインもあまり目立たず、からだの色は徐々に変化します。


 5 令(後期)
  【37日目】
幼虫では5令で最後です、5令から羽化すると成虫になります。初めは黄緑→緑色→赤茶色に変化します。
赤茶色になりますと、成虫までもう少しです。
 羽化開始その1
  【43日目】
ついに羽化が始まりました、まずは頭の上の方から出てきます。
 羽化開始その2
  【45日目】
ようやく半分ぐらい体が出てきました、羽化はゆっくりと進んでいきます。
 羽化開始その3
  【45日目】
3分の2が出てきた状態です、だんだん身体の形が出てきました。もうすぐです。
 羽 化その1
  【45日目】
ついに身体が全部出終わりました。出たばかりは、身体がかなり柔らかく、すぐには動きません。この時に襲われたら、大変危険です。
 羽 化その2
  【45日目】
身体が少し黒ずみ、動けるようになります、しかし、身体がかなり柔らかいです。
この時に襲われたら、大変危険です。
 羽 化その3
  【45日目】
身体がだんだん黒ずみましたが、身体はまだ柔らかいです。
この時に襲われたら、大変危険です。
  羽 化その4
  【47日目】
身体の色も定着し、身体も硬くなり、ついに完全な成虫になりました。

※ 飼育環境により、卵の数の75%ぐらいは成虫になります
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